シャイニーなポケモンブログ

ポケモンのシングルレートを中心に記事を書いていきます。よろしくお願い致します。

SMシーズン4スペシャルレート最終16位 オノノを征する者はスペレを制す 

 

 

 

 

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SMシーズン4スペシャルレートで最終16位という好成績を残したので使用した構築を紹介させていただきます。

 

~個体紹介~

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オノノクスこだわりスカーフ

性格:ようき

特性:かたやぶり

努力値:AS252H4

技:げきりん じしん ばかぢから ハサミギロチン

 

6-1シングルにおいて大正義なポケモン。かたやぶりでスペレで強い頑丈のポケモンミミッキュに強くでれます。アイアンテールを採用もありだがばかりきの方が欲しい場面が多いと思い採用しました。オノノクスは不利対面でもハサミギロチンによって勝率が30%残ります。困ったらとりあえずオノノクスを出しておけばいいぐらいです。ようきにして対オノノクス性能を高めることにしました。上にいけばいくほどオノノクスを選出しにくいPTが増えていきましたが、見せ合いにいるだけでも十分に強いと感じました。

相手のギロチンは当たるのに自分のギロチンは当たらないような気がしましたが気のせいでしょう。

 

 

 

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ガブリアス@こだわりハチマキ

性格:ようき

特性:さめはだ

努力値:AS252B4

技:げきりん じしん どくづき ほのおのキバ

 

対面性能がすこぶる高いポケモン。理想的な個体値配分なので1発耐えて上から2回殴れたら大体勝てます。

ウィンディが重かったのが主な採用理由ですが、広範囲のポケモンを見れる汎用性の高いポケモンだと感じました。

 

カイリューの方が多く使われいますがSの速いガブの方が個人的に強いとは思います。

ガブリアス対面を多少意識して最速にしましたが、最速オノノ抜きまでSを下げて少し耐久に振るのもありだと思いました。

 

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ポリゴンZ@ヨプのみ

性格:ひかえめ

特性:てきおうりょく

努力値:H4B148C252D12S92

調整:A特化オノノクスげきりん確定耐え

   S1ダウン最速ミミッキュ抜き調整

技:はかいこうせん こごえるかぜ シャドーボール わるだくみ

 

相手のこごえるかぜポリゴンZに魅力を感じてキュウコンの代わりに採用。

メガネやスカーフを持たせるのがシンプルに強いですが、他のポケモンに持たせていたので、いかに汎用性を持たせるか考えたところヨプのみに落ち着きました。

環境に刺さっているオノノクスギルガルドを意識した型にしましたが、結果としてかなりのポケモンを見れるようになりました。

うまく使うのにダメージ感覚が掴む必要があるので少し慣れが必要です。

相手のポケモンによって動き方が異なるポケモンなのでいくつかの行動パターンを紹介しておきます。

 

対スカーフオノノクス

げきりん、ばかりきもヨプで耐えるのではかいこうせんで1キル。

ハサミギロチンは気合で交わす。1回しか打たれなかったけど・・

 

ギルガルド

大体キンシは持っているのでそれを逆手にとる。

せいなるつるぎもヨプで耐えるので怖くない。

・風船持ち

シャドボからの相手のキンシに合わせてわるだくみシャドボで勝ち。

・弱保ぽいとき

こごかぜから相手のキンシに合わせてわるだくみシャドボで勝ち(乱数)。

 

ジバコイル

大体最速CSなのでこごかぜでS逆転からのはかいこうせんで落ちていく。

 

対チョッキランドロス

上にいくとスカーフオノノクスとセットでいるチョッキランドロス

はかいこうせん1発じゃ落ちないのでがんぷう警戒のこごかぜからはかいこうせん

 

対呪いミミッキュ

こごかぜから相手の守るに合わせてわるだくみシャドボール。

正直択なので安定しないけどチャンスはある。

 

対鈍足高耐久(ラプラス、耐久滅び型など)

わるだくみからのはかいこうせん

 

 

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霊獣ランドロスとつげきチョッキ

性格:いじっぱり

特性:いかく

努力値:H244A44B76D36S108

調整:いかく込でA特化オノノクスげきりん確定3発

   最速テッカグヤ抜き

技:じしん がんせきふうじ ばかぢから うちおとす

 

カプ・コケコがかなり重かったので採用しました。シングルのテンプレチョッキランドロスではオノノクスに勝てないので調整を少し変えました。H振りでほとんど十分な特殊耐久なのでDにはあまり振っていません。ミミッキュにがんぷうからの地震で勝てるのは良かったです。

うちおとすはテッカグヤ意識で採用しました。あまり選出はしませんでしたが見せ合いの段階で圧力がかけれるポケモンだと思います。

 

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テッカグヤ@たべのこし

性格:おくびょう

特性:ビーストブースト

努力値:H244B4C4D4S252

技:かえんほうしゃ やどりぎのタネ みがわり まもる

 

たまにいるカプ・テテフオノノクスドリュウズなどの物理アタッカーを意識して採用しました。オノノ、ドリュにはギロチン、ドリルを交わしてみがわりを貼れれば勝てます(かなり被弾したテッカグヤでしたが・・・)。

同族、ギルガルドジバコイルを意識して最速にしました。ジバコイルは相性的に不利ですが、火力UPアイテムを持っていなければ勝てる可能性は十分にあります。

かえんほうしゃはやどりぎが入らないナットレイカミツルギテッカグヤを意識しました。

交代できないルールでやどみがまもは強いなぁ~。

 

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カプ・コケコ@こだわりメガネ

性格:おくびょう

特性:エレキメイカー

努力値:H60B180C228D4S36

調整:A特化オノノクスのじしん確定耐え

   最速ガブリアス抜き

技:10まんボルト マジカルシャイン くさむすび かみなり

スペレはラプラススイクンマリルリなどの耐久水、テッカグヤが一定数いるのでどうしても電気枠が必要だと考えていました。最初はメガネジバコイルを使っていましたが、かたやぶりが辛い、火力が足りない、Sが遅いなどの欠点を感じたのでカプ・コケコにチェンジしました。上からエレキメイカー化のメガネ10まんorかみなりで等倍でも落としていけます。

スペレは全体的にSが低めな環境であり、どうせスカーフで抜かれるので最速にするメリットはあまりないと感じたのでオノノクス意識の耐久振りにしました。対コケコ対面でギロチンを打つスーパーヤンキープレイをする人はめったにいないと思うのでカモれます。

上にいくほど電気枠にジバコイルではなくカプ・コケコを採用している方が多くなってきました。使ってみると確かにカプ・コケコの方が強いなぁと感じました。

30%の外し恐れるのは強者の翼ではない!

 

他に使ったポケモン

呪いミミッキュ

低レート帯では刺さるけど、上にいくほど刺さらなくなり可愛いお人形♡と化した。

ジバコイル

火力足りない、Sが遅い、かたやぶりが怖いの3拍子で解雇。

キュウコン

6世代スペレで活躍し、愛着あるから使っていたけど全く活躍しなかった。愛だけでポケモンは勝てない。

ドサイドン

6世代から強いと聞いていたけど正直言って弱かった。同じ岩タイプのイワパレスの方が遥かに強い。

ニンフィア

6世代からドラゴン抑制、耐久ポケ意識で採用。あまり活躍しなかった。

 

 

パーティーコンセプト 「オノノクスを徹底的にメタり、選出時の負担、択を減らす」

今回のPTは環境トップメタを意識した調整、型にして選出場面における択・負担を減らすことを意識しつつ、対面性能の高く広範囲を見れるポケモンを多く採用しました。

特にほとんどのPTに入っている採用率トップのスカーフオノノクスを意識して努力値調整をしました。PTの5体はギロチンが当たる、急所などの不運を除けば有利に戦えるようになっています。また呪いミミッキュに勝てることも意識してポケモンを選びました。

オノノクスミミッキュが相手のPTにいてもほとんどのポケモンで勝てるので選出時に考える必要がなくなり、選出時における択、負担を減らすことができました。

オノノクスミミッキュを除いた4、5体だけ考えれば良かったので結果的出し勝ちの回数を増やすことができました。

また、対面性能の高く、広範囲を見れるポケモンを採用したことも選出時の負担軽減につながりました。

 

雑記

「6-1シングルはジャンケンだ、運ゲーだ」と考える人がいますが、6-1シングルはメタゲームの側面が強く、PT・個体の熟考より大切なルールで、良いPTを組めれば他のルールと変わらない感覚で選出をすることができると思います。

選出時に運ゲー、択だと強く感じるのは正直PT構築に問題があってもっと考えるべきだと思います。6-1シングルをジャンケン、運ゲーと思い、考えることを放棄していては安定して勝つことは難しいです。

 

6-1シングルでは技を選ぶ時間が極端に少なくダメージ計算をする暇がありません。なのでダメージ感覚がとても重要になっていきます。今までの戦闘体験を元に適切な行動を選択することが6-1シングルにおいて求められます。ルール的に選出に重点がいってしまいまずが、対面で適切なプレイングを選択することも6-1シングルで勝ち抜くために必要な要素です。

 

今回、6-1シングルのスペレで良い結果を残すことができました。結果を残せた要因としては環境をちゃんと把握したのとPTの欠陥に対して適切な解答を用意できたことに尽きると思います。PT完成度の手応えでは今回が一番かもしれません。勝てるときは良いアイデアが直観的に自然と生まれるのでとても不思議だなぁと感じました。

 

6-1シングルは特殊なルールですが、環境考察、PT考察、選出、プレイングが他のルールと同様に大切です。今回のスペレでポケモンで勝つために必要な要素について再認識させられました。今後どんなルールにおいても今回の経験を生かしていきたいと思います。

 

最終16位

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眠るナットレイ (マルチ用)

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性格 ゆうかん(S0)

特性 てつのトゲ

持ち物 カゴのみ

努力値

H252A100B36D116

技 パワーウィップ ジャイロボール 眠る 選択技

 

調整

HB特化スイクンパワーウィップ確定2発

HB

A特化霊獣ランドロスじしんをシングルダメで低乱数2発(5.5%)

 

選択技候補

守る

ヘイトはそこそこ高いので優先度高め。不意のめざ炎を透かせるのも良いですね。

 

はたきおとす

ガルドを下から殴れる。ガルドが重いPTのときに採用していました。

教え技なので要注意。

 

やどりぎのタネ

個人的にマルチではあんまり強いと思わないなぁ。

 

でんじは

サポートに。ジャイロとは相性が悪いです。

 

ステルスロック

サイクル戦に強くなります。裏のリザ、ガモスに刺さります。

 

どくどく

PTで耐久ポケモンが重いなら採用価値はあります。

 

 

ナットレイはタイプ的に水タイプのポケモンに強いですが、熱湯や鬼火で火傷になると機能停止になるのが嫌なのでリカバリーとして眠るを入れたのがキッカケです。瞑想眠るスイクンを意識して確定2発で落とせるようにAに振りました。

火傷になっても回復できるので水ポケモンに対してかなり安定するようになりました。ナットレイは耐性が優秀なので、回復を繰り返して相手を詰ませる場面もありました。

パワーウィップ、ジャイロボールの火力もそこそこ高いので相手のサイクルも崩せるのも良いですね。

元々シングル用の型をマルチに流用しました。シングルで使うならD補正をかけてテテフ等に強くでれるようにするのもアリだと思います。どくどくを入れたらポリ2、クレセに勝てるようになりますね。現環境のシングルでも十分に戦えると思います。

この型ではスイクンを意識してAに努力値を振っていますが、今後の環境を踏まえて調整を考え直すのもいいかもしれません。個人的に眠るナットレイをかなり気に入っておりそこそこ強いと思うので興味があったら使ってみてください。

SMシングルレートS2 2000達成構築  マンダ軸積みサイクル

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SMシングルレートS2で2000を達成したので構築を紹介させていただきます。

S2途中からバンクが解禁されたことにより過去作のポケモンが使えるようになりました。1900まではギガイアスドリュウズの砂パで挑みましたが、砂パ対策が進みドリュウズを通せなくなったのでPT変更を決意しました。マンダ軸がすんなり組めたので1900台から使用し始め無事に2000に乗せることができました。

 

~個体紹介~ 

メガボーマンダ

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むじゃき @メガ石  

流星群 ハイパーボイス すてみタックル 大文字  

A156 C100 S252

調整

すてみタックルでB4振りメガリザードンY確定1発

 

S1からいろいろなメガボーマンダを使ってきましたが、一番両刀マンダが自分にはしっくりきました。物理受けに対しても止まらないが魅力です。メガルカリオに抜かれるのが嫌だったので最速にしました。最速にすることで同族ミラーにも強くなるのはいいですね。

ハイパーボイスのところは地震と悩みましたが、受けルを意識してハイパーボイスにしました。ハイパーボイスすてみタックルと違って反動ダメージを受けずに高火力を与えることができるので、HP管理がしやすくサイクルを回しやすくなるという利点を感じました。

S120からの高火力はとても強く、サイクル崩し役、最後のお掃除役として大活躍しました。

 

ウツロイド

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おくびょう @こだわりスカーフ

ヘドロウェーブ パワージェム めざ氷 10万ボルト

H4CS252

 

最初はマンムーを使っていましたが霊獣ボルトに安定せず環境に刺さってないと感じたのでウツロイドに替えました。スカーフを持たせることで1舞したリザードンウルガモスに上から殴れて、コケコテテフなどのトップメタに対して高い対面性能があるので現環境にかなり刺さっていると思います。

ポケモンをかなりの確率で呼ぶので選出誘導役としても重宝しました。

個人的にもっと流行っていいポケモンだと思います。

(2000に乗せて気づいたんですが王冠をHとBに使っていませんでした。ウツロイドゴメンネ;;)

 

カプ・レヒレ

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おくびょう @食べ残し

なみのり ムーンフォース めいそう みがわり

H220 D60 S228

調整

瞑想1積みでC4振り補正なしポリゴン2の10まんボルトを身代わりが約82%耐える

最速ギャラドス抜き

 

このPTの変化球枠。HS瞑想スイクンと違ってミストフィールドがあるので状態異常を恐れず積むことができます。

正直みがわりレヒレは事故なので読める人は少ないと思います。瞑想を積んで火力がない耐久ポケモンを起点にして身代わりを残せるとかなりアドを獲れます。みがわりでZ技を透かせたこともありました。

ギャラ、マンムーなどに抜かれるのが嫌だったのでSに多く振りました。H振りだけでも十分な耐久があるのでSに振って行動回数を増やしたほうが個人的には強いと思います。

瞑想HBスイクンも強引にレヒレで見れます。PP勝負と急所ゲーになるのでPPは瞑想も身代わりもMAXまで増やしました。

マンダが苦手ポケモンに強いのでマンダで選出を誘導しレヒレで処理する形がうまくハマりました。

S1からこの型のレヒレを使っておりかなりお気に入りです。強さがうまく説明できないんですがとても強い型ですね。

 

レヒレが強かったBV

2EJG-WWWW-WWW5-RSX5

26SG-WWWW-WWW5-RS27 

 

霊獣ボルトロス

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おくびょう @オボンのみ

10万ボルト きあいだま めざ氷 わるだくみ

H236 B20   S252

テッカグヤや耐久水ポケモンを意識して採用しました。有利対面でわるだくみを積んで抜いていきます。

最初はSが速い化身ボルトロスを使っていましたが電気の一貫がひどいのと霊獣の方が素の火力が出るのでフォルムチェンジしました。

1900後半の戦いできあいだまを外さなかったのでとても感謝してます。

 

ギルガルド

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いじっぱり @ゴーストZ

シャドークロー 聖なる剣 影打ち 剣の舞

H252 A220 D4 S28 

 

対テテフ枠として採用しました。現環境ではゴーストの通りがいいのでZ技でサイクルを崩すことができました。

ボーマンダが苦手なポリゴン2に強くでるために物理剣舞型にしました。上から聖なる剣を打つためにSに少し多めに振り、ダウンロード調整をしました。

初めてZガルドを使いましたがZ技+かげうちで大体落とせるのでかなり気に入りました。

 

 

ポリゴン2

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 図太い @しんかのきせき

イカサマ 放電 れいB 自己再生

H244 B236 S28

 

物理受けとゲッコウガ対策で採用しました。ギャラマンダに安定するため特性はトレースにしました。

ミミッキュが重いためイカサマを採用しました。1剣舞ミミッキュでもイカサマで落とせませんがかなりの打点が入ります。

XY時代から使っていますがかなり信頼できるポケモンで型は違えど毎度PTに入れています。

なぜかSに28振っていたのでBに回そうと思います。

 

重いポケモン 

カプ・コケコ

上から殴られるだけで苦しい。ウツロイドかガルドでうまく処理しないといけない。

ジバコイル

対面で勝てるポケモンが少ない。がんじょうを潰してマンダで上から処理するかZガルドでうまく処理したい。

ミミッキュ

鋼枠をガルドにしたのでミミッキュに強くないのが辛い。ミミッキュ入りのPTに対しては選出、立ち回りに気を使いました。

ギルガルド

一貫性がスッカスカで倒すのに苦労する。みがわりレヒレでうまくハメることを心がけました。

 

 

雑記

マンダを軸として使う以上マンダを受けにくるポリゴン2などの耐久ポケモンを意識してパーティを組みました。

ポリゴン2などをレヒレ・レボルト・ガルドの積み技を持ったポケモンで起点にすることでサイクルを崩し、マンダの一貫を作るようにしました。

高速高火力アタッカーのボーマンダ、積みポケ3体で相手のサイクルを崩すことができたのが良い結果に繋がったと感じました。「マンダを通す」か「積みポケで抜いていく」のどちらかで勝ちを計算して立ち回りました。

 

レートで勝つためにはトップメタの対策だけじゃなく、勝ち筋を押し付けることが大切だと感じました。PTを作るときに勝ちパターンをイメージすると良さそうです。また、サイクル寄りのPTを組むときは相手のサイクルを崩すことを意識する必要があります。Z技の登場により安定して受けれなくなったのでトップメタの対策を意識しすぎた受け気味の中途半端なPTでは厳しいと感じます。 

 

 

シーズン3から「メガクチート」が帰ってきます。正直苦手なポケモンなので帰ってきて欲しくないのが本音です。Z技で処理するかテテフ展開で縛ろうかなぁと思います。

メガスピアー」はロマンは感じますね。どっかの放送で聞いたけどフェローチェでいいよね感はあります。フェローチェはアイテム持てるしメガ枠を消費してまでスピアーを使う価値はあるかは難しいところですね。テテフスピアーは先制技をケアできるので強いかもしれない。

 

S2では2000を達成することができました。まだまだプレイング、選出、読みのレベルが低いので向上していきたいですね。Z技無警戒で負けた勝負があったので、Z技の可能性として考慮してプレイングしていきたいと思います。

 

 

現在レート2012(勝率63.1%) 

気が向いたらもう少し潜るかもしれません。

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BrueSapphireCup  優勝記念記事 10パートナーズ紹介と感想

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さふぁいあさん主催のBrueSapphireCup(10パートナーズルールのシングル大会)にて優勝することができました!

今回は私の10パートナーズ、自由枠で使ったポケモンの紹介と感想を述べさせていただきます。

(※選出回数は対戦で選出した回数を記載しております。)

 

クレセドラン

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本大会ではメガシンカなしの大会だったのでとりあえず強力なポケモンを入れようと思いクレセドランを最初に決めました。レートでも見られるように抜群の相性補完の組合わせのコンビですね。しかし、クレセドランを同時にPTに入れたのは1回だけでした。同時選出は少なかったですが、相手からしたら対策必須の組み合わせなので10パ見せ合いの時点である程度の圧力はかけることができたと思います。

 

クレセリア(選出回数1)

クレセリアバシャーモなどの物理アタッカーケアの役割が持てますが、刺さらないPTが多かったのでほとんどお留守番でした。対策しないと詰むポケモンなので選出できなくてもPT見せ合いにいるだけで効果があったはず・・・

考えた型:HBぼうじんゴーグル、HBゴツゴツメット

 

ヒードラン(選出回数5)

ヒードランは炎枠、フェアリー受け、アロー対策として出番が多かったです。

メガネによる高火力で負荷をかけ、相手のサイクルを崩してくれました。

考えた型:CSメガネ、HBCメガネ

 

化身ボルトロス(選出回数3)

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電気ポケモンをなにか入れようと思い、ボルトロスを採用しました。

攻撃技、補助技共に優秀なので相手のPTに合わせて技をカスタマイズできることがとても魅力だと感じました。いたずらごころ電磁波で麻痺を撒けるので最低限の仕事ができます。

今大会では麻痺撒いて凍って終わったりと微妙な活躍でした・・・

ボルトロスはまだ使い慣れてないのでもっと練習しないとなぁ

考えた型:HBゴツメ、HSわるだくみ

 

ローブシン(選出回数1)

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チョッキを持たせれば特殊全般、ゲッコウガに強いので採用しました。技範囲が広いので相手のPTに合わせて技を選べますね。

準ちからずく球どくづきでニンフィアを倒せることを対戦相手の方から知り参考にさせていただきました。

出番はなかったけどHDビルドアップローブシンに可能性を感じました(強いかは全くわかりません・・・)

考えた型:準速ASちからずく、チョッキブシン、HDビルド

 

ニンフィア(選出回数1)

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特殊受け、格闘受け、耐久潰しに期待して採用しました。ニンフィアはメガネをかけてハイボを打つだけで強いです。

カゴ瞑想は中途半端な火力の耐久ポケに強く、カバ等のあくびで起点にならないのがいいですね。

今大会では相手のPT合わせてメガネかカゴ瞑想をPTに入れていました。

ニンフを受けにくる鋼ポケモンを想定してめざ炎を備えていました。

考えた型:HCメガネ、HBカゴ瞑想

 

ジャローダ(選出回数3)

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キノガッサ、水ポケモン対策として入れました。ジャロ―ダはレートでよく使っている愛着のあるポケモンです。高火力積み技リフストとへびにらみの2つがあるだけで十分強いです。苦手なポケモンをC2段階上昇めざめるパワーで弱点を付けば倒せるのが個人的に好きなところですね。リフスト、へびにらみ、みがわり、めざめるパワーの技構成のジャローダばかり使いました。みがわりはうまく使えばアドを獲ることができるのがいいですね。

今大会ではなかなかの活躍をしてくれたと思います。めざ炎が打点となったり、リフストで相手に圧力をかけることができました。第7世代でも使っていきたいと思います。

考えた型:身代わり&めざパ持ちジャローダ

 

ポリゴン2(選出回数3)

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ゲッコウガ対策、安定の耐久に期待して入れました。

レートでもよく使っているポケモンで、後出しが安定するのが好みですね~。

今大会では相手のPTに合わせてHB、HDのどちらかをPTに入れました。

ある試合では電磁波からの運ゲーで勝利をもぎとってくれました。

ありがとうポリゴン2!

考えた型:HB、HD、ねむる&自己再生装備ポリ2

 

バンギラス(選出回数0)

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アタッカー、耐久、竜舞エース、ステロ、砂おこしといろいろなことができるので入れてみました。バンギでステロ撒いてからの積みエース、プレイングに自信がなくやりませんでした。

今大会では悲しくも出番がありませんでした・・・

弱点が多くて出しづらかったです。

考えた型:球マニューラけたぐり確定耐え調整HBヨプバンギラス

 

ガブリアス(選出回数0)

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「もう1体どうしよ・・・ガブリアスでいいか!」ていう感じで適当にいれました。

砂ガブやバシャバトンからの全抜きとかしてみたかったけど無理でした。

いくらガブリアスでも刺さらないと選出は厳しかったです。

考えた型:HAベース鉢巻ガブリアス

        

         ↓  決勝トーナメントから

 

霊獣ランドロス(選出回数0)

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予選からガブリアスが全く出せそうになかったのとトーナメント初戦のドリュウズ対策のために霊獣ランドロスをいれました。わんぱくランドロスを持っていなかったので頑張って理想わんぱく5Vランドロスを厳選しました。しかし、相手の6体の中にドリュウズがおらず出番はなかったです。

今までランドロスをあまり使用していなかったのもあったせいか扱える自信もなくその後の試合でも出番はありませんでした。

考えた型:HBゴツメランドロス

 

バシャーモ(選出回数1)

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バシャーモは純粋に強いから入れました。上からとびひざ、フレドラを打つだけのお仕事。起点作ってからのバトンも頭にありましたがしませんでした。

今大会ではわずか1試合のみでほとんどクッション要因として散りました。

刺さっているPTは多かったけどつかう自信がなかったです。

耐久がないポケモンは使うのが難しいですね。

考えた型:AS雷パンチバシャーモ

 

自由枠

ナットレイ(選出回数1)

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初戦で安定して受けができ、一貫性が取れるので採用しました。かなり嵌って勝利につながりました。

やどりぎ持ちナットレイを初めてうまく使えた試合でした。

考えた型:HAベースナットレイ

 

サンダー(選出回数1)

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鳥統一の方と対戦があったため採用しました。

最低限のSを確保し、残りはHBに振りました。サンダー対面も考慮しどくどくを入れたことが功を奏しました。

サンダーはHBベースしか使ったことがないので、いろんな型を使ってみたいなぁと思いました。

考えた型:HBサンダー

 

マリルリ(選出回数:4)

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「何回選んだんだよww」って感じで4回も採用しました。選出回数はヒードランに次いで2番目に多かったです。マリルリを10パに入れておかなかったは失策でした。

今大会ではマリルリが刺さっている10パ―トナーズが多かった印象があります。なによりトップメタのバシャーモに後出しできるのが強みですね。自身の10パにクレセリアがいますが、通りがイマイチだったので、バシャーモ対策のためだけに連れていった試合もありました。

4回中3回鉢巻マリルリを使用しました。少し動きづらさはありますが、耐久がないポケモンはじゃれつく1発で沈めることができます。相手に負荷をかけることができるので、自分有利のサイクルを展開することができます。「サイクルは回すものではなく壊すもの」という自身の考えにマッチした型なのでレートでも良く使用しています。

決勝ではエンテイが重かったのでラムABマリルリを採用しました。HAと悩みましたがABにして良かったです。ABじゃないとおそらく負けていました。

考えた型:HAベース鉢巻、ABラム

 

出番がなかった自由枠

ドリュウズ、水ロトム

 

今大会の10パートナーズではマリルリを入れておけばもっと楽だったと後悔しています。ニンフィアの代わりにマリルリを入れ、電気ポケモンのケアでマンムーなどのポケモンを入れておけば良かったです。

 

感想

10パートナーズルールで一番大切なことは「考察」だと感じました。

私の今大会における考察ではまず相手の選出を予想し、それからPTで使う6体を考えていきました。その6体を選らぶときに重視したのは「相手のどのポケモンに対しても安定して後出しでができるようにする」ことです。不利対面を作られても対処ができないようだと、負けに直結してしまいます。レートよりも考えるポケモンの数が少ないので楽にパーティが組めることができました。また、汎用性の高い優秀なポケモンを選んでいたので、技、調整次第で対策を採ることができました。

 

個体の努力値調整もしっかり考えて行いました。育成済み個体をそのままPTに入れたこともありましたが、再度孵化から育成したり、きのみを栽培し努力値を振り直したりしました。

10パートナーズルールではS調整が大切だと思います。レートでは想定するポケモンが多いので最速調整をしなければならないことが多いですが、このルールでは(自由枠はあるが)相手の10パート―ナーズである10匹のポケモンを意識したS調整をすればいいので最速調整をしなくても良いことがあります。ポケモンはSの実数値が1超えていれば先制することができるので、いかにSに無駄な努力値を割かないことが大切です。

 

今大会では優勝することができましたが、プレミをいくつか犯しており、運で勝った試合もありました。もっとプレイングを磨いていかないといけません。また、自分はサイクル寄りのプレイングしかできないので、積み展開、S操作、天候などプレイングの幅を広げていきたいです。いろいろな戦術ができる10パートナーズだっただけにもったいなかったなぁと感じています。

 

シングルの大会に参加したのが今大会で2回目で大会馴れしていないように感じました。対戦時には緊張で冷静さを欠き頭が回らなかったこともありました。もっと大会に参加し場数を踏んでいかなければなりません。

 

今大会を企画していただいたさふぁいあさん、対戦していただいた皆様ありがとうござました。また、機会があればよろしくお願いします。

 

長文失礼しました。

 

 

(マルチ用) おいうちチョッキバンギラス

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シングルで使っていたおいうちチョッキバンギラスを調整を変えマルチでも使ったところそこそこ強かったので紹介させていただきます。

 

 

バンギラスとつげきチョッキ ようき

特性:すなおこし

実数値:188(100)-174(156)-130-x-120-124(252)

技:いわなだれ かみくだく おいうち けたぐり

 

~特徴~

チョッキ+砂補正で特殊耐久が非常に高いためゲンガー、ラティオス、特殊電気などのポケモンにかなり強く出ることができます。また、これらのポケモンが交代する際においうちを決めることで役割遂行ができ、たとえ倒せなくても相手のサイクルを崩すことができます。

 

努力値

・火力

おいうち(交代際)

H155B101ラティオス   確定1発

H155B111ラティアス    乱数1発 砂ダメ込で高乱1発(94.1%)

H167メガゲンガー     乱数1発 砂ダメ込で確定1発

 

Aの努力値はH167メガゲンガーを意識して振りました。

・ゲンガーと初手対面

→交代するときは素ゲンガーなので交代際おいうちで確定1発

メガゲンガーに進化するターンに後出し

→砂ダメが1回入るおかげで交代際おいうちで確定1発

 

かみくだく

H227クレセリア      確定2発

H167盾ギルガルド     確定2発

 

いわなだれ

H185B116メガリザY    確定1発(ダブルダメ)

H186B92化身ボルトロス  確定2発   (ダブルダメ、オボン込)

 

・耐久(砂込)

C222メガゲンガーきあいだま      確定2発

C177化身ボルトロスの球きあいだま    確定2発

C238メガサーナイトハイパーボイス   乱数2発(69.1%、ダブルダメ)                  

C178ニンフィアの眼鏡ハイパーボイス   確定2発(ダブルダメ)

C120ミロカロスの熱湯          高乱数3発(99.34%)

C182ラティオスの眼鏡りゅうせいぐん   確定3発

 

余った努力値をHPに振っただけですがチョッキ+砂補正で十分な耐久は確保できています。使っていて耐久面で物足りないと感じたことはありませんでした。

 

素早さ

最速の実数値124になっており、準速メガバンギラス抜きとなっています。準速ASキリキザン(S122)を抜けるので、バンギラスを舐めて突っ張ってくるキリキザンをけたぐりで返り討ちにすることができます。キリキザンはいじASが多いので最速はあまり考慮していません。

 

マルチバトルにおいて素早さはとても重要だと思います。耐久があってもSが遅ければ相手2匹のポケモンを受けて落ちてしまう可能性があります。Sが高ければ相手に落とされる前に行動ができ、役割を遂行できる可能性が高まります。これらのことを踏まえこのバンギラスはSに努力値を振ってみました。

 

Sに振ったところHAベースのガルーラや耐久ヒトム、ミロカロスクレセリアなどのポケモンに上から打点を与えることできた場面が多くそれが勝ちにつながった戦いもありました。また、おいかぜとの相性も良く、上からいわなだれでひるませることも期待できます。

 

~技候補

おいうち     この型のコンセプト。役割遂行&サイクル破壊。

かみくだく    ゲンガー、クレセリアギルガルドに対して高打点。

いわなだれ    相手の両方に攻撃できる。ひるみも期待できる。

けたぐり     ヒードランナットレイ、バンギなどに打点。

ばかぢから    けたぐりより威力の面では安定するが、AとBが下がるのが気にい

         らないのでけたぐり派です。

れいとうパンチ  ボーマンダランドロスなどに打点。ランドロスを意識するならB

         方面に努力値を振りたいところ。

ほのおのパンチ  ナットレイハッサムなどに打点。

かみなりパンチ  ギャラドスマリルリなどに打点。ピンポ気味。

ストーンエッジ  HSボルトロスはワンパンできるが、なだれの方が優先度高い。

アイアンテール  フェアリー対策。アイアンヘッドは甘え。

 

有用な技は多いのでPTに合わせて変えるのが良さそうですね。

 

~まとめ~

雫ラティ兄弟というチートがマルチバトルに存在するので、対策のためにチョッキバンギラスをマルチでも使い始めました。大体のラティ兄弟は引いてくるのでおいうちがぶっ刺さりました。

 

交代際のおいうちを決めるとかなりのアドを得ることができます。シングルでもマルチでもおいうちを決めた試合は大体勝利しています。また、おいうちを決めるととても気持ちよくて快感でたまりません。

 

今回の型ではおいうちを採用しましたが、おいうち自体が少し扱いにくい技なのでうまく使えないのなら別の技にした方が無難です。おいうちがなくてもチョッキバンギラスは十分に強いと思います。

 

私の個人的な好みで最速にしましたが、抜くラインを下げてAや耐久に努力値を回すのもアリだと思います。バンギラス自体が調整しがいのあるポケモンなので、いろいろな調整を考えてみようかなぁと思っています。

 

 

シングルレート マリゲンポリ2 (最高レート2000、最終レート2000) シーズン16

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シーズン16でシングルレート2000を達成したので構築を紹介させていただきます。

シーズン最初はゲンガークレセドランとかいう意味不明な並びで潜り1700台で行き詰ってしまいましたが、数々の試行錯誤を経て上記の並びでレート2000を達成しました。

 

~立ち回り~

安定した受け出しを行いサイクルを回していきます。サイクルを回していく過程でメガゲンガーの影ふみ、鉢巻マリルリジャローダのへびにらみ等で相手のサイクルを崩していき勝ち筋を見出していきます。

 

~個体紹介~

 

ゲンガー@メガ石 おくびょう 

特性:ふゆう→かげふみ

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実数値:159(188)-x-100-190-124(68)-200(252)

技:たたりめ ヘドロ爆弾orきあいだま おにび みちづれ

 

HDメガゲンでC4メガゲンガーシャドーボールを高乱数で耐えます。少しでも対ゲンガー対面で勝てるように努力値を振りました。

ゲンガーは採用した一番の理由はガルーラ対策です。ガルーラだけでなく多くのポケモンに対して1:1を取ることができる確実に仕事ができるポケモンです。影ふみで相手のサイクルを強引に止めてこちらが有利なサイクルに持ち込むことができます。

たたりめはPT的にやどりぎ光合成フシギバナで詰まされることから採用しました。本当は安定感のあるシャドーボールを採用したかったのですが、たたりめで負けた試合より、たたりめのおかげ勝てた試合のほうが多かったので良かったです。

最近のガルーラはゲンガーに対面しても引かずにきもったまひみつのちから、れいB等で強引に突破しようとしてきます。なのでガルーラが急増する1900代からヘドロ爆弾からきあいだまに変更しました。ゲンガーがガルーラに対して道連れで1:1ではなく、きあいだまで突破すればかなりのアドを得ることができます。

 

マリルリ@こだわりハチマキ いじっぱり

特性:ちからもち

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実数値:205(236)-111(244)-100-x-101(4)-73(20)

技:じゃれつく たきのぼり ばかぢから アクアジェット

 

本PTの脳筋担当。鉢巻じゃれつく、たきのぼりで相手のサイクルをぶっ壊していく凶暴なウサギ。

起点作りのポケモンがPTにいれば最もスタンダードなオボン腹太鼓で良いと思いますが、起点づくり要因がおらずサイクルを回していくPTなら鉢巻やチョッキマリルリのほうが扱いやすいと感じます。

鉢巻アクジェで耐久に振ってないバシャーモウルガモスを1発で沈めることができ、鉢巻アクジェはそこそこの火力があるので最後のお掃除役としても重宝しました。

 

ポリゴン2@しんかのきせき なまいき

特性:ダウンロード

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技:からげんき れいB ほうでん じこさいせい

実数値:191(244)-100-125-158(228)-72

 

PTがゲッコウガに重いため入れたポケモン。特防が高いポケモンにもA上昇込からげんきでそこそこの打点が持て、HDアローにも屈しません。今までHBポリ2しか使っていませんでしたが、HDにしたことで見れるポケモンの範囲が増えました。また、Bに振らなくても輝石を持たせるだけで物理受けの役割も十分に果たせると感じました。電磁波を採用してましたがギャラが重いのでほうでんを採用しました。

 

ジャローダ@オボンのみ おくびょう

特性:あまのじゃく

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 技:リーフストーム めざ炎 へびにらみ みがわり

実数値:161(84)-x-115-116(172)-116(4)-180(248)

 

みがわりめざ炎ジャローダキノガッサに後出しでき、スイクンに強いポケモンが欲しかったのでPTに入れたところ、レートが上昇し始めました。

みがわりジャローダはたべのこしがテンプレですが、持ち物でみがわり持ちがバレるのを嫌ってオボンのみにしました。有利対面でみがわりを貼れば、交代先の苦手なポケモンに対して麻痺を撒け、さらにそこで痺れたらもう1回行動することができます。みがわり麻痺の組合わせは強力で理不尽な運勝ちを期待できます。相手が後出ししたフシギバナを痺れさせて強引に突破したこともありました。耐久方面に努力値振ったポケモンがPTに多く、全体的にSが遅めだったので麻痺によるS操作はとても大きかったです。

PTがナットレイハッサムを呼ぶのでめざ炎を採用しました。ジャローダはSが速く、リフストでCが上がるので抜き性能は高いので、苦手なポケモンをめざめるパワーで突破できるようにすれば、相手のPTを半壊させることができます。

今回ジャローダを使ってみましたが、アタッカーもサポートできるとても優秀なポケモンだと感じました。

 

ヒートロトムゴツゴツメット ずぶとい

特性:ふゆう

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 技:オーバーヒート ボルトチェンジ おにび めざ氷

実数値:157(252)-x-172(252)-126-128-107(4)

 

ファイアロークチートボーマンダ等を意識してPTに入れました。炎電気タイプなので相性補完としても良いです。このPTはゲンガーとジャローダが生命線であり、この2匹がボルトロスのでんじはを受けたら展開的に厳しくなるので、ヒトムとマンムーを並べて少しでもボルトロスの選出を抑制したい意図もありました。

正直あまり出番がありませんでした。今回はゴツメヒトムを使いましたが、あまりしっくりきておらず、別の型、あるいは別のポケモンに変えたほうがいいかもしれません。

 

マンムーとつげきチョッキ いじっぱり

特性:あついしぼう

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技:つららばり じしん こおりのつぶて じわれ

実数値:192(52)-193(204)-100-x-112(252)-100

 

対電気ポケモンとしてPTに入れました。マンムーは何を持たせても強いポケモンですが、個人的に一番受けだしが安定するチョッキが好きです。電気タイプ相手だけでなく、ゲンガーやドラゴンポケモン相手に戦えるので出番はそこそこありました。

ポリ2対策にじわれを採用しましたが、じわれがあったことで受けルに相手にも戦えるようになりました。じわれを当てるマンムーは強い!

 

~PT総括~

このPTはマリゲンポリ2というよく知られた並びの構築ですが、マリゲンポリ2という選出はほとんどなかったです。選出パターンとして多かったのが「ゲンガー+ジャローダ+@1」という選出でした。相手が対面厨パの場合、ほとんどガルーラとスイクンが選出されるので、ゲンガーとジャロ―ダを選出が多くなりました。また、この2匹は確実に仕事ができるのも選出機会が多くなった要因だと思います。

このPTはレート1800~以降の環境を意識して構築しました。リザードンがめっちゃ重いですが、レートが上がっていくにつれてリザードンは減っていくのであまり意識はしませんでした。レートが上がればあがるほど、対面構築、ガルクレセ系統のパーティが増えるので、これらのを意識したPTを組むのが大切なことかもしれません。

このPTは2000で神速逃亡しましたが、もう少し上にいけたかもしれません。

現在、モチベはあまりありませんがシーズン17では2100を目指して頑張りたい思います。

 

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